小沢一郎訪英の怪
2009-09-28




本ブログのコメント欄でも盛り上がっていた小沢一郎の訪英問題。
この時期に「個人的に立ち寄りたい所がある」との理由で帰国を延期したことがどうにも気になる。
皆様からの情報に期待♪


<関連記事引用>

訪英中の小沢幹事長、帰国を27日に延期
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 民主党関係者は25日、英国を訪問している小沢一郎幹事長の帰国予定日を27日に延期することを明らかにした。25日の帰国を当初予定していたが、現地での国会審議や議会運営に関する調査を同日までに終え、小沢氏が「個人的に立ち寄りたい所がある」との理由で、海外での滞在期間を延ばすことにしたという。(25日 19:30)


民主・小沢幹事長の英国訪問に乱れ飛ぶ憶測 真相は…
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 民主党の小沢一郎幹事長は27日、英国視察を終えて帰国した。ただ、小沢氏が訪問先で、具体的にどのような行動をしたのかは公表されていない。当初20日から6日間の日程だったのが「個人的に立ち寄るところがある」として2日間延期されたこともあって、謎に包まれた外遊となっている。

 帰国した小沢氏は27日、成田空港で記者団から声をかけられたが、無言で少しほほえんだだけだった。

 小沢氏の今回の英国訪問の目的は、党役員室によると「実務調査」。調査項目は、(1)国会審議の方法と議会運営の在り方(2)選挙運動の規制と自由化(3)企業団体献金の禁止と個人献金の在り方(4)公務員制度改革に向けた環境整備−の4点で、面談対象は、労働党や保守党の事務局幹部、司法省など関係省庁の幹部らとしていた。側近の樋高剛衆院議員、党事務局員らが同行した。民主党は、報道各社には「純然たる実務調査であり、要人とは一切会談しないので、同行は募集しないし、現地での対応もいたしません」と、事実上の報道陣シャットアウトを「宣告」していた。

 小沢氏は英国訪問が多いことで知られる。平成5年から5年連続で訪英したほか、少なくとも11、12、16年にも訪問している。

 ただ、民主党では菅直人副総理・国家戦略担当相が6月に同じような目的で訪英しただけに、小沢氏がわざわざ出かけたことに首をかしげる向きも多い。帰国を2日遅らせた立ち寄り先も公表されていない。

 そこで政界でささやかれたのが、3年6月に狭心症で入院した小沢氏が「持病の狭心症の検査を兼ねて訪英したのだろう」(自民党閣僚経験者)という説。だが、具体的な証拠はない。このほか「羽を伸ばしに行った」(民主党中堅)との見方まで…。謎が謎を呼び、噂(うわさ)が独り歩きしている。


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