小泉純一郎氏の「日本人の自然への畏敬の念」演説(2014年1月26日、池袋駅東口にて)
2014-01-26


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(11分10秒から)

ピンチはチャンスと言います。

今度の東北の大震災のピンチは、
まさに日本人が昔から持っていた自然と共に生きる社会(を思い出させてくれました)。

山にも海にも川にも何か目に見えない大事なものがあるんじゃないか。
畏敬の念を持っている国民性。

この自然を尊重して、自然を資源に生きる社会ができれば・・・。
もう日本は太陽でも水でも風でも地熱でも無限に自然の資源に溢れています。

石油とか石炭とか天然ガスとか、
世界各国に行って、資源獲得戦争に参加する必要はない。

自然と共に生きる社会ができるかできないかの、
大きなチャンスが今やってきたと考えています。

どうかこの壮大な事業。夢のある事業。
自然を大切にする事業に皆さんと共に参加して、
細川さんを都知事にしようじゃありませんか。
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